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小児科の思い出と感謝

我が家の子供は二人いますが、二人とも小さい頃から体が弱く随分病院に通いました。上の子は喘息と泌尿器の生まれつきの異常で入院や手術もしました。下の子も赤ちゃんの頃に原因不明の高熱が続き二週間以上の入院をしてことがあります。どちらも小児科の先生には本当にお世話になりました。子供達は病気になると不安でいっぱいになるのでしょう。病院の待合室はやはり他の待合室とは違って絵本や玩具が置いてあったり、明るい雰囲気にでした。看護婦さんたちも優しいピンク色のユニフォームでいつもにこやかでした。入院した時には病室はさすがにシンプルで真っ白なイメージだけですが、ベッドのまわりにはぬいぐるみや大好きな玩具や絵本を置いてあげました。看護婦さんたちもとてもよくしてくださっていまでも感謝しています。実は不安なのは子供だけではありません。子供がこれからどうなってしまうのか、親である私たちも不安でいっぱい、子供のベッドの横で眠れない日が続いたりするものです。それでも一生懸命に治療に当たってくださるところを見ると希望と有難さと、いろいろな思いでいっぱいになりました。今、世の中では小児科の先生が圧倒的に少ないそうですが、お母さん方、先生方とどちらも大変なのでしょう。少しでも良い方向に向かって欲しいと思っています。